ネットオフがギネス販売記録を持つ理由

ネットオフ

 

有名新古書店・ブックオフのネット部門と思えるような名前のネットオフですが、実際には関連会社ではなく、別の会社です。
とはいえ、その歴史は古く2000年にオンライン古書店としてスタートした、ネット上では老舗の古本屋です。

 

年を重ねるごとに、徐々に取扱品目は増えていき、現在では家電、携帯電話、楽器、ブランド品、貴金属、スポーツ用品など、様々な商品を買い取りし、販売する総合リサイクルショップとして運営されています。最近では、Yahoo!とも提携し更に買取に力をいれているようです。

 

とはいえ、古本販売から始まった会社だけに中古本販売には強く、2012年には、世界でもっとも多くの古本を販売したサイトとしてギネスにも認定されています。
その販売数量は、なんと約600万点にも上っています。

 

これはすごい数字で、というのも古本屋は全てお客さんからの買取をすることで、販売が可能になるわけです。
つまり、販売数を増やしたければ、その分買取にも多くの力を割かなくてはいけません。この際に、買いたたかれたというイメージを持たれれば、ライバルの多い業界ですからすぐにお客さんは逃げてしまいます。

 

これを繰り返していけば、古本を売ってくれるお客さんはいなくなり、販売する商品自体が集まりません。
ですから、販売数をギネス認定にまで持って行ける背景には、それだけたくさんの「売ってくれるリピーター客」が多くいるということがわかります。
これが、ネットオフの力であり、強さの秘密です。

他にもあるネットオフの魅力

ネットオフは長い歴史の中で、できるだけ買取を簡便にする仕組みを取り入れてきました。
現在では、買取申込日の引き取り可能、コンビニ発送可能などの仕組みがあるほか、「ポストにポン買取」という1点から買取を可能にする仕組みもあります。

 

「ポストにポン買取」の対象となるのは、高額買取商品だけですので、DVDなどの定価の高い商品が中心です。
古本の場合は、ビジネス書や文芸書などの最新刊に限られていますが、それでも1冊当たり数百円の査定価格が提示されています。
話題になった本は、とりあえず購入して読んでみるという方などは、読み終わったらすぐに買取申込みをし、封筒に入れてポストに入れれば実質、半額程度で本を購入したことになります。

 

1点から買取をしてくれるのは、ネット上広しといえどもネットオフくらいなものなので、十分に利用価値があります。
もちろん、多少古い本であっても、人気度を買取価格に反映するのも早く、この辺は多くの顧客を抱え、販売力のあるお店ならでは仕組みと言えるでしょう。

 

こういった販売力、また買取取り扱い個数の多さなどから、これまでネット買取をお願いしたことがない、という方にとって、安心してお願いできる会社だと言えます。もちろん、買取に際し余計なお金がかかることもなく、宅配買取を試してみたい方におすすめできる会社です。

ネットオフの基本条件

会社名 ネットオフ株式会社
会社所在地 愛知県大府市
ウェブサイト こちら
買取最小点数 30点~
指定配送業者 ヤマト運輸
送料 無料
キャンセル時の返送料 有料
振込手数料 無料
当日引き取り 可能(15時までに申込み完了した場合)
コンビニ発送 可能(セブンイレブン、ファミリーマート等ヤマト運輸提携店のみ)
買取用ダンボール無料提供 あり(ヤマト運輸担当者が持ってくる仕組み)
引き取り時間指定 あり(申込時に集荷時刻を選択)

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