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何冊から送料無料で引き取りが可能なのかを比較してみる

ネット古本屋は、こちらからお店まで古本を送る送料を負担してくれます。
例えば30冊を送り、査定金額が3000円だった場合、1点当たり100円となるので高い買取価格であるように見えます。

 

ところが、実際にお店が負担しているのは買取額に送料を加えた金額です。
ネット古本屋は宅配便と契約し、一般の人が利用するよりも安く送料を抑えています。ただ本は結構重いものですから、割引送料を考えてもそれなりになります。

 

例えばヤマト運輸の場合、160サイズ(一番大きな箱のサイズで25kgまで受付可能)の場合、東京から大阪のお店へ送ると1890円かかります。
30%オフで契約していたとしても約1300円かかりますから、買取額は4300円になるわけです。

 

しかも送られた本全てが高く売れる本とは限りません。中にはほとんど値段がつかないような本ばかりということもあり、これでは送料分丸損になります。
もちろん、そういったリスクも含めての商売ですから仕方ないのですが、これを少しでも避けるために、ネット古本屋の多くは「買取最小点数」を定めています。

 

一般に30点以上から受付としているお店が多いですが、もしこれを下回った場合、別途送料負担を要求されることがあります。
また、上記の例で言えば、本来3000円の買取価格のところ、最小点数を下回る20点しか入っていないのであれば送料分を客負担として買取価格が1600円(本来の査定額から送料分を引いた額)となります。

 

多少の柔軟性を持って対応していると思いますが、最小点数についてきちんと計算して下回らないよう気をつけた方がいいでしょう。

 

店名 最小点数 指定宅配業者
メディア買取ネット 5点 佐川急便
ブックステーション 30点 佐川急便
ネットオフ 30点(ポストにポン買取は1点から) ヤマト運輸
もったいない本舗 30点 ヤマト運輸

 

 

※送料を別途請求される(買取価格から引かれてしまう)場合
・指定業者を利用しなかった場合
・事前に申込みせず、古本を先に送った場合
・買取最小点数を下回った場合