日本にはどのくらいの本があるのか?

あなたは、年間にどのくらいの本を購入されるでしょうか?

 

読書量から推計すると、日本人の大半は月に1冊程度しか本を読まないそうですが、漫画なども含めると、その数はもっと多くなるでしょう。
実際、年間の書籍販売数は、7500万冊と推計されていますが、漫画(雑誌含む)は10億冊も売れてるんだそうです。

 

これも推計ですが、日本人の家庭には、一軒あたり200冊の本があると言われているそうです。
日本人の世帯数が約5200万世帯ですから、日本中の本を集めると100億冊以上が本棚に並んでいる計算ですね。

 

大手ネット古本屋の取り扱い数が、年間数百万冊らしいですが、これもほんの一部だということが分かります。
となった場合、いざ本サイトのように「本の高額買取」を解説するサイトにアクセスされたあなたは、結構な数の本をお手元に持っているかと思います。
この場合、実は「高額買取古本屋」を見つける良い方法があります。

複数の古本屋を同時に利用する方法

例えば、あなたが売りたいと思う本が300冊あるとします。

 

この場合、300冊を100冊ごと3軒のお店に売るというのはいかがでしょうか?
多少面倒にはなりますが、ネット古本屋ではダンボールなどの梱包グッズも送ってくれますし、送料も負担してくれます。
最低引き受け数量は、30点からというお店が多いため、これは十分にクリアしています。

 

しかし、全部の本を同じお店に送ってしまい、結果あまり値段が付かなかった・・・というのもちょっと寂しいものです。
ですから、この際、冊数に応じて、いくつかの古本屋を並行利用してみましょう。

 

特に、買取額に差が出るのは、「人気本」「新しい本」以外の本です。
人気作や新しい本は、近所の古本屋でも、ネット古本屋でもほとんど差がでませんし、それなりの高額買取になります。
しかし、発行から年数の経った本や、人気とは言えない作品となると、販売力や買取額の付け方により、お店ごとの差が明らかとなります。

 

ここを見極めるには、本サイトでオススメしているような古本屋に一括でまとめてお願いするのも一つの手です。
しかし、それを自身で確かめてみないことには、やはり実感が湧かないものです。

 

そこで、本サイトでは、いくつかの古本屋を同時に利用することをお勧めしています。その中で、もっとも高い買取額が出てきた店をリピートしていくというのが、間違いない方法であると思いますよ。